📐 記録構造図 v2 — デバイス × 観察項目 × 1次記録 × 2次記録
左から「取得デバイス」→「観察項目」→「1次記録」→「2次記録」の4列で配置。
1次記録は各シーンから直接生成される記録片。2次記録は複数の1次記録を集約して作成されるアセスメント・計画・提出様式。
いずれかの項目をホバーすると、関連が4列連動してハイライトされる。
シーン(時間・場所)
取得デバイス(データ形式)
観察項目(プロセス記録 / 結果記録)
ユニット結果記録項目(複数ユニットに枝分かれ)
2次記録(集約・アセスメント・計画・提出様式)
→ デバイス → 観察 → 1次記録 → 2次記録 への流れ
🚫 デバイスを右クリックで無効化(影響を確認)
🚫 0台無効
📌 固定中
📌 ここに含めなかったシーン(本図では省略)
本図には現在 21シーン(日常12 + 個別イベント9)を収録している。以下のシーンは観察→記録の流れとしては存在するが、本図には含めていない。
- 急変・救急対応(発生時)→ G5 急変・SBAR / F1 緊急バイタル / F2 意識レベル / P1 家族緊急連絡
- 訪問入浴(在宅・訪問毎)→ U4 訪問入浴チェック・3人体制記録
- 法定研修(年数回)→ S2 法定研修受講記録 / N1〜N5 各種義務研修
- 感染症発生時対応(発生時)→ N3 感染症対策(集団感染対応)/ 嘱託医・保健所連絡
- 身体拘束実施判定(拘束開始時)→ N1 三要件判定書類 / 同意取得 / 解除検討記録
- BCP訓練・避難訓練(年1〜2回)→ N4 BCP・避難確保計画 / S3 設備管理
- 請求・労務・契約系の管理業務(事務)→ R1 国保連請求 / S1 職員管理 / A1/A4 基本情報・契約。これらは「シーン」というより常時バックエンド処理。
なお、以下は本図の既存シーンに収録済み: バイタル測定 / 食事(朝/昼/夕統合)/ 入浴 / 排泄ケア / 移動・移乗 / 機能訓練・リハ / 整容・更衣 / 口腔ケア / 服薬 / レク・余暇 / 申し送り / 夜間巡視・睡眠 / 入所時面談 / 多職種カンファ・委員会 / 事故・転倒発生時 / 退所支援 / 家族面会・連絡 / 看取り対応 / 訪問介護 / 通所介護・送迎 / 医療処置。